【台風21号の接近等に伴う授業及び課外活動の扱いについて】
H29.10.20

<暴風警報発令時について>

三重県の伊勢志摩又は中部区域のいずれかの市町に、暴風警報が発令された場合の授業(試験を含む。)(以下「授業等」という。)は、休講とし、次のとおり取り扱います。

⑴ 暴風警報が午前6時までに解除されない場合は、午前中の授業等を休講とします。

⑵ 暴風警報が午前10時までに解除されない場合は、午後の授業等を休講とします。

⑶ 暴風警報が授業等の開始後に発令された場合は、原則としてその時限の授業等は行い、次の時限以降を休講とします。ただし、状況によって暴風警報発令と同時に授業等を休講とする場合があります。

※上記「いずれかの市町」について

・三重県伊勢志摩区域:伊勢市、鳥羽市、志摩市、玉城町、度会町、南伊勢町

・三重県中部区域  :津市、松阪市、多気町、明和町

 

<その他の警報発令時について>

教務担当学部長は、次の場合、各学部長及び大学事務局に授業等の休講措置を指示するものとします。

⑴ 伊勢市に大雨警報及び洪水警報が同時に発令され、本学周辺に洪水が発生又はそのおそれがある場合

⑵ 伊勢市に大雨警報が発令され、交通機関への影響により通学が困難である場合又はそのおそれがある場合

⑶ 上記以外の場合において、授業等を実施することが困難であると予想される場合

 

<各種実習について>

上記の措置に関わらず、神務実習、教育実習、及びその他の学外で実施する実習については、各実習先の指示に従って下さい。

 

<課外活動(クラブ・サークル等)について>

上記の<暴風警報発令時について><その他の警報発令時について>の基準により大学が休講になった場合は、学校閉鎖となり学内の施設は使用できません。

外出は危険ですので登学せず、大学での課外活動は中止し、安全の確保に努めてください。

また、学外での活動についても、上記に準じ、活動を自粛してください。

 

<不測の事態による交通途絶の場合の取扱いについて>

授業担当教員は、悪天候又は交通機関のストライキ等の不測の事態により交通手段が途絶したため学生が授業等を欠席した場合において、学生の届出(証明書添付)に基づき、その学生が通学不能であったと判断したときは、本人の不利益にならないよう配慮します。

 

<休講及び授業再開の周知について>

休講措置をとる場合又は授業を再開する場合、本学公式ホームページ及び学生ポータルサイトにより学生へ周知します。

 

なお、休講となった場合の補講は2月3日(土)を予定しています。

 

原則、電話での対応はできませんので、各自、公式ホームページ及び学生ポータルサイトで確認してください。

                            学生支援部

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